• 1.

    重大な判断を迫られるやりがいのある仕事

    ヴィジュアルやサウンド、ストーリー、世界観設定など、あらゆるコンテンツ面のデザインを総合的に主導します。ファンの皆様が得る「体験」の品質を向上、統合していくための仕事です。
    マーケティングや企画、経営など、様々な観点での目標を達成するために、コンテンツ面で出来ることを考え、ヴィジョンと方針の策定をします。
    現場のメンバーがアウトプットを具現化できるように、指示書、フィードバック、モック、コンセプトアート、雑談、落書き、顔芸、声真似、飲み会…etc、あらゆる手段で伝えます。
    また、メンバーそれぞれのスキルや個性を最大限発揮してもらうために、タスク内容を調整したり、工数とスケジュールを調整し、割り当てを考えます。必要であれば制作フローや環境の整備・構築もおこないます。

    非常に抽象度の高い仕事ですが、重大な判断を迫られるやりがいのある仕事です。
    自分の力だけでは成し得ない、メンバーの持ち味が発揮されたクリエイティブがリリースされ、お客様からの反応が良かったときが最も嬉しいです。

  • 2.

    「できる範囲でやる」ではなく「できる範囲を広げる」

    グリフォンは、培ってきたスキルやノウハウを活かしつつ、より先を目指していく、「できる範囲でやる」ではなく「できる範囲を広げる」という挑戦的な気風が強いです。

    「新しいことへの挑戦」というと聞こえが良いですが、現実には何かをしようとすれば、その歪みがどこかに出てきます。
    これをどのように解決していくかに向き合っていく覚悟のある会社です。

    また、技術や職種の垣根が低いのも特徴です。イラストレーターが作画アシストやデザインに3Dを用いるなどは日常茶飯事ですし、演出表現に必要な機能があれば、仕様をプログラマーに伝え、実装してもらうことも多いです。

    対話が多いため、良く言えば活気があり賑やか、言い換えるとやかましい職場とも言えるかもしれません(笑)。

  • 3.

    アートと技術は切り離せない

    面白いものを生み出すには新しい成分が欠かせませんが、最終的には技術の壁に向き合う必要があります。アートと技術は切り離せません。これからもこの挑戦を怠らないようにしたいです。
    また、会社のみならず、各チームメンバーにファンがつくような好循環の環境を目指していきたいと思っています。