• 1.

    考えた設計を狙い通りに使ってもらえると嬉しい

    クライアントエンジニアとして、プロダクトの立ち上げを経験し現在は運用に携わっています。
    開発初期はひたすらモック開発を行い、中期からリリースまではイン/アウトの初期設計全般を行いつつ、音や動画再生、通信などの基盤機能の開発をメインに行いました。

    クライアントエンジニアは、実際にお客様が触るところを作ることが多いため、他の職種に比べてゲームそのものを作っている感覚を多く得られて楽しいと思う方が多いと思いますが、私はゲームの核となるところを多く作っており、直接お客様からフィードバックを得られることは少なく、少し寂しいです(笑)。
    ですが、私が考えた設計や基盤を他のチームメンバーが狙い通りに使用し、開発している場面を見るとすごく嬉しいです。

  • 2.

    やりたいと思ったことをやれる環境がある

    グリフォンはUnityで開発したプロダクトがまだ1本しかなく、開発組織としても成熟しているとは言えません。言ってしまえば”サバンナ”のような環境です(笑)。
    ですが視点を変えると、何を始めるにしても固定観念が少なく、「今このチームではなにが最適か」を考えながら開発することが出来ます。
    とても大変なことではありますが、やりたいと思ったことをやれる環境でもあるため、とてもやりがいがあります。

    また、グリフォンはエンジニア文化の形成にも力を入れていますが、私が一番魅力に思う所は、
    CTOを筆頭に、「クライアントエンジニア」「サーバーサイドエンジニア」というセクションの垣根を超えて、エンジニア全員で本気でゲーム開発に向き合う環境がある所です。

  • 3.

    これからも貪欲に挑戦し続けたい

    私自身、これからも新しいことに挑戦し続けたいと思っています。
    直近ではマルチプラットフォーム展開をやりたいと社内で言い続けて、そのメイン担当になりました。制作の過程では様々な技術的課題にぶち当たりましたが、一つずつ解決し、お客様からも違和感なくプレイできると言っていただけました。
    まだまだ、グリフォンでやりたい新しいことがたくさんあるので、これからも貪欲に挑戦し続けたいです。

    クライアントエンジニアは、ゲームをより面白くするためにゲームが好きであることがとても大切だと思っています。
    私自身もゲームが大好きで、ランチタイムには毎日チームメンバーとゲームをプレイしています。
    また、「PvPをより面白くしたい」「基盤を作りたい」など、やりたい人がやりたいことを担当することが、ゲームを面白くしていくと考えています。

    ゲームが好きな方、やりたいことがある方、私と一緒に新しいことに挑戦していきましょう!