• 1.

    バックグラウンドの異なるメンバー同士が、1つの神機能に仕上げていく

    バックエンドエンジニアとして、プロダクトの立ち上げを経験し、現在は運用に携わっています。
    開発初期は、API通信の基盤や認証や課金などのゲームロジックとは異なる基盤部分に関わることが多かったです。
    基盤部分が落ち着いたあとは他のメンバーと一緒にバトルやクエスト、ユーザー同士が協力し合うチーム機能やチャットなど、お客様が毎日触れるような機能を担当しています。

    グリフォンでは何か1つの機能を作る際、プランナーが書いた仕様をエンジニア含む技術職がそのまま忠実に作るということは少なく、オリエンテーションを受けてからチームみんなで意見を出し合い、作りあげていきます。
    メンバーはそれぞれ好きなゲームが違ったり嗜好や経歴も全く違うのですが、そういったバックグラウンドの異なるメンバー同士が、ああでもないこうでもないと協力し合いながら1つの「神機能」に仕上げていく過程にやりがいを感じます。

    リリース後は、Twitterなどでエゴサーチしてしまいますね(笑)。
    「このゲーム面白すぎて無限にやってしまう」といったお客様の投稿を目にした時には開発者としては嬉しく感じますし、ただのいちゲーマーとしても「分かるよ...やっぱゲームは尊いよな...!!」という気持ちになれるので、ゲーム開発の仕事は辞められないなと思います。

  • 2.

    若手や挑戦したいことが多いエンジニアに魅力的な環境

    まだそれほど規模が大きくないということもあり、上下や他セクションとの距離が近く、意見しやすい環境が特徴です。
    特に、エンジニアは経験値の少ないところからプロジェクトの立ち上げに関わったメンバーが多いです。
    そのため、分からないのが当たり前、コードレビューやヒヤリングをガンガンして徹底的にみんなで不安事項を潰していくという文化が強く根付いているので、特に若手や挑戦したいことが多いエンジニアとって働きやすい魅力的な環境だと感じます。

    ゲームが大好きで、大好きなゲームを作るためにスキルを磨き、身につけたスキルを惜しみなく開発に注げる人と働いていきたいと思っています。
    お互いが持つ「好き」の違いを強みと捉え、「こうしたら良いものに出来そう」と提案しあえるチームでありたいです。

  • 3.

    記憶に強烈に残るゲームを作りたい

    私は幼い頃からゲームをプレイしてきた中で、いくつか忘れられないゲームに出会ってきました。
    次は、自分がその体験を作っていきたいと考えています。

    グリフォンがお客様の記憶に強烈に残るゲームを作っていくには、技術組織として、よりレベルアップしていく必要があると感じています。
    最近では、機能開発に加えて技術組織を盛り上げるための業務にも携わっています。上手く両立し、グリフォンの技術組織をより強いものにしていきたいです。